運転ボランティアに興味のある方へ

 

自由な時間を使って、地域活動に参加しませんか?楽しい仲間がいます!

 

国のガイドに沿って、小金井市が推進する福祉サービスの一環です。

 

活動時間や内容に応じて、適度な費用弁償が得られます。

 

あなたの運転を求めている方がいます。

 

小金井市の人口は12万人に到達(平成291010日)しています。その2割は65歳以上の高齢者で、前期高齢者と後期高齢者の数はほぼ同数です。要介護の方は約4,700人(平成26年)で、大勢の方が身体的な理由で自由に外出することが困難です。また、障害者手帳や愛の手帳をお持ちの方約3,800人のなかにも、ひとりでの外出が難しい方が大勢いらっしゃいます。

 

 そのような方々が、必要なときに通院、通所、買い物ができ、また、豊かな時間をもつために観劇や遠出などができるよう、あなたもハンディサポートこがねいの「協力会員」になりませんか。

 

 

運転ボランティアAさんの声

 

「利用会員の方を目的地まで送り届けて、『ありがとう』のことばをいただけるのは、やり甲斐にもなり世間との繋がりも感じます。」

 

Bさんの声

 

「長いサラリーマン生活を最近終えました。ようやく自由の身になったのですが、社会/会社や人々との関わりが薄れ物足りない日々・・・。この活動に加わって、ご飯がおいしくなりました。」

 


ご自身の自動車やNPO所有の車両を使ってのボランティアです。

 運転ボランティアの方には、ご自身の乗用車や、この会が所有する福祉車両(車いすのまま乗車できる車両。2台あります。)を使って、利用者を目的地まで案内する「移送サービス」をしていただきます。

運行にかかる費用を弁償します。

 

利用者が支払う走行料金は、2kmまで550円、2kmを超えて4kmまで650円、4kmを超える場合には「走行距離km×160円」で計算します(例:移送距離が5kmの場合には160円×5800円)。

 

 ご自身の乗用車で移送サービスを行う場合、利用料金を原資に、ガソリン代など運行に掛かる費用を弁償するため(=費用弁償のため)、運転者に支払われます。

 

 ただし当法人の福祉車両を使う場合には若干の福祉車両運行経費が差し引かれます。また、「協力会員」としての寄付金(年に2,000円など)を頂いています。

 

 ガソリン代や保険料金などの車両維持費用は自己負担ですので、収入を主目的とした活動にはなかなかなりませんが、いくばくかのお金の流れは生まれます。

 

 

運転ボランティアCさんの声

 

「この活動をやってよかったのは、人と出会うことの他に、晩酌代程度にはなるものを頂くことですかね。

 

 この点でも社会との繋がりを実感してます。」

 


ご自身の空き時間に合わせて活動できます。

 

運転ボランティアは月ごとに、翌月の活動可能な日や時間帯を設定しておきます。その設定に合わせて利用会員の利用予約が割り振られ、割り振りに従い運行することになります。

 

 通常、運行の3日前までには運行予定が決まりますので、突然に運転を求められることはありません。

 

 他方、運転者ご自身の突然のご事情のために運転できなくなった場合には、柔軟に対応するよう、当法人は配慮しています。

 

 

運転ボランティアDさんの声

 

「私は、ほかの活動とか台所に立つとか、いろいろあるもので、毎週1日と半日だけ活動してます。それでも生活にリズムができます。」

 

Eさんの声

 

「ハンディサポートの利用希望者も多いので、なるべくたくさん、週5日は活動しています。」

 


仲間がいます。

 

日頃の事務所への出入りの際の雑談や、全員参加の月一度の会合(通常第2金曜日の夕方)での情報交換などを通じて、自然と仲間ができます。

 

 月例会合のあとの「ワンコイン飲み会」でも、意気投合する方々が増えています。